合同会社 訪日インバウンド対応総合研究所は、食品のグルテンフリーか否かをチェックする検査機械「NIMA」を米国から導入しました。飲食店向けに、お店のメニューのグルテンフリーチェックのお手伝い
グルテンフリーメニューの開発支援をいたします。
*NIMAは、グルテン20ppm含有量以下の食品を判別します。欧州では、食品に含まれるグルテンが20ppm以下であればグルテンフリーとしています。(農水省資料 http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/atta...)
*写真はグルテンフリーしょうゆで作ったかぼちゃの煮付け。
グルテンフリーメニュー検査について
費用:1メニューあたり 検査費8,000円+税
(2メニューまとめて10,000円+税、以降プラス1回追加あたり5,000円+税)
手順
1:弊社サイトより申し込み
2:首都圏の店舗の場合、弊社スタッフが訪問。店舗でメニューの原材料をヒアリングした後、メニューの一部を採取し、チェックします。結果は検査開始5分以内に判明します。
グルテンフリーとは??
グルテンフリーとは、主に小麦などの穀物に含まれるタンパク質から生成されるグルテンを摂取しない食事療法。グルテンによって引き起こされる自己免疫疾患であるセリアック病、グルテン過敏症(不耐症)、小麦アレルギーなどの予防・改善のために欧米で生み出されました。近年では免疫力の向上や食欲の抑制といった健康・美容効果が見込める食習慣として、特にアスリートやセレブの間で取り入れる方が増えています。テニスのジョコビッチ選手もグルテンフリー食を導入して著しく成果をあげました。
グルテンフリー対応はなぜ必要か?
東京オリンピック、またラグビーワールドカップで、グルテンフリーを取り入れている欧米のアスリートの来日が多く見込まれます。オリンピック大会のホスト国として、我が国は選手たちが実力を最大限出せる環境を整備したいものです。
グルテンを含んだ食品は、小麦粉を使ったパンや麺類などのほか、家庭用のしょう油やみりんなどの調味料にも含まれているケースが多いです。ホスト側は、グルテンを含まない食品を探さなければなりませんが、言葉の壁があり容易ではありません。
選手やチームがグルテンフリー食を容易に探せるよう、「うちの店はグルテンフリー対応食があります」とアピールをしましょう。
NIMAについて、詳細(日本語メディア)