3月 川崎商工会議所の地域資源セミナーに登壇しました&ホテル・コンシェルジュについて

3月のお話です、川崎商工会議所の「地域資源を活用した集客セミナー」にて、外国人観光客集客についてのお話をしました。ザ・キャピトル東急のコンシェルジュをされている東出江津子さまと合同でした。


東出様のお話で、「コンシェルジュは、地域と(よその地域からお越しになられた)お客様をつなぐ役」という話がとても印象に残りました。

私自身も、東出様のお話を聞くまで、ホテルのコンシェルジュとは、ただ単に宿泊客の要望を聞く係り相談役という認識でした。「タクシー配車して」とか「どこどこ美術館の入館時間調べて」とか、そういう御用聞き。ホテルのフロントとの違いもわかっていませんでした。コンシェルジュは、どこのホテルにもいるとは限りません。

コンシェルジュの方々も、地域の情報を求めています。私は外国人集客を目指す飲食店向けに、「ホテルにアプローチしていきましょう!」という話をしていますが、コンシェルジュの方も、外国人観光客の受け入れができる飲食店、食物アレルギー対応やムスリム・ベジタリアン対応ができている飲食店の情報をさがしています。そういった飲食店さんこそ、コンシェルジュのいるホテルを探し当て、コンシェルジュの方に直々にアプローチするのが近道だなと確信しました。


□コンシェルジュがいるホテルの探し方 例

日本コンシェルジュ協会(http://www.japanconciergeassociation.com/)をご紹介します。

こちらの「メンバーリスト」に入っているホテルは、コンシェルジュを抱えています。