インバウンド活況と言えども、宿泊業者の中には「ハラル?なにそれ?」という人もまだまだ少なくないようですね...。
大手旅行会社からの打診でニーズを感じ、ハラル関連の勉強会に参加してみるものの、「専用キッチンなど、すごくお金かかる!!!」とおののき、「難しそう」「設備投資の回収が非実現的」と敬遠し、「うちはやらない」と決めてしまう...ということに、なっていませんか?
そんなホテルさまに、ハラルのケータリング事業者との提携を提案します。
「ハラル ケータリング 弁当」などのキーワードで検索すると、提供事業者をすぐに見つけることができます。
また、キッチンわたりがらす様のように、ウェブサイトなどでは宣言していなくても、打診してみると「できるよ」「実績あるよ」という事業者もままあります。
写真は、池袋にある老舗マレーシア料理店「マレーチャン」の料理、ナシレマです。こちらのお店は、ハラル専用キッチンがあり、全国にケータリングできるそうです。
マレーシアやインドネシアの富裕層の動きを見ていると、新婚旅行やプチ披露宴を日本でやる人も出てきました。日本人が家族や親しい友人だけでハワイで挙式、と似たようなノリで、マレーシアやインドネシアの人々が日本でウェディング消費、をすることも増えてくるかもしれませんね。
「できないことは外注する」スモールビジネスの基本ですが、ホテルだとそういった視点が欠けやすいですよね。ぜひ一度、検討してみてください。
また弊社でも無料で紹介できますので、お気軽にご相談ください。